Hank の無線ログ

アマチュア無線の活動記録です。 CWを中心に出ています。 移動もコンテストもBlogもゆる~くやってます。

年内修理完了

Hank
今月初めに修理に出したリグとリニアの修理が完了して戻ってきました。
年内完了は難しいかも、と言われていたのですがなんとか年内に間に合わせて頂けました。

まず、IC-7800のほうですが、

【依頼内容】
送信出力が不安定
200w出力がふらつき、次第にパワーダウンし現在5w程度

【修理内容】
PAユニットの送信アンプ回路のFETの故障のため交換しました。
内部点検、各部再調整を実施しました。
送受信点検を実施し、定格内を確認しました。
最新のファームウェアに更新しました。(Ver3.10)

【修理代金】
技術料 15,000円
部品代   200円 (RD01MUS1)
消費税  1,216円
合計  16,416円

でした。

2008年に購入して以来、いままで一度もサービスに送ったことが無かったので、今回、修理だけでなく総点検や、面倒なバージョンアップもしていただけてこの価格ですので、かなりリーズナブルな価格と言えると思います。

次に、IC-PW1のほうは、

【依頼内容】
送信出力不安定
エラー(AUTO LEDが点滅:PAユニットのバランス崩れ)

【修理内容】
PAユニットのファイナルFETの故障のため交換しました。
内部点検、各部再調整を実施しました。
各バンド出力、チューナー動作点検を実施しました。

【修理代金】

技術料 10,400円
部品代 26,800円 (MRF150 2個)
小計  37,200円

でした。

やっぱり、嫌な予感通りファイナルが飛んでいました。
こちらもFETの交換でしたが、7800で交換したFETとは部品代が2ケタ違っています・・・

ということで、年末の物入りの時期に非常に痛い出費でしたが、新年のQSOパーティーに間に合っただけでもよしとするしかないですね。

皆さんも、PAユニットの故障には十分ご注意ください。